新竹は台北の南西約60kmぐらいのところにあり、台北からバスで1時間半ぐらいで行けます。
もっとも、最近は新幹線があるので30分程度で行けるところになりました。
新竹といえば「新竹サイエンスパーク」があり、電子産業を中心としたハイテクの街として有名ですが、実は古くから入植が進んだ街だそうで、清の時代にすでに政府によってお城(竹塹城というそうです)が築かれていたとのこと。
そのお城の名残のひとつがこの東門城だそうです。


この東門城は、ちょうど新竹の中心に位置しており、ここから9本の幹線が放射状に広がっています。
その幹線の周辺は、ファーストフード店や飲食店、ファッション店などなど、おしゃれなものから昔を感じさせるものまでいろいろな店が立ち並んでおり、ぶらぶらと歩くだけでもなかなか楽しい場所です。
