私自身、鉄道マニアでも何でもないのですが、海外でこうした電車やバスなどに乗るときは、まるで子供の時のようにウキウキしてしまいます。やはり、何事も初めての体験というのは新鮮な気持ちになるもので、いつまでもこうした感覚を持ち続けていたいものです。
さてさて、ではKTXの話題に戻ります。
KTXは、もともとフランスの高速鉄道であるTGV(日本で言うところの「新幹線」と同じ土俵)の技術を導入して、1992年に着工開始、その後12年間かけて2004年に暫定開業したとのことですので、歴史としては結構浅いのですね。
実際に乗ってみると、「たしかにフランスの車両だな」と感じさせるヨーロピアン基調の作りです。
椅子は新幹線よりもやや広く感じ、結構ゆったりと座れる印象、揺れも意外?に少なくなかなか快適に列車の旅を楽しむことができました。

