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2009年01月20日

[台湾] 珍事!指名手配犯までもが群がる「定額給付金」

台湾で配られている「定額給付金=消費券」にまつわる指名手配犯の逮捕の続報がありました。
なんと、1/20現在で30人にまで増えた模様です!!
消費券が検挙率アップのツールになるなんて・・・・


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消費券の交付が始まった18日、量販店や百貨店などでは業績が大幅に伸びたもようだ。



 量販店の家楽福(カルフール)、大潤発(RTマート)、愛買吉安の売上高は通常の2倍に増え、3社合計で11億台湾元となったもよう。百貨店の太平洋そ
ごう、新光三越、遠東百貨(ファーイースタン・デパートメント・ストアーズ)では売上高が通常の3割増となり、客単価も3,000元を超えた。子供服や化
粧品が人気だったようだ。コンシューマエレクトロニクス製品販売の燦坤3Cや全国電子では、来客者の約85%が消費券を使用したという。



■ 30人が交付場所でお縄



 一方、各地の交付会場では指名手配犯計30人が、待ちかまえていた警察官に逮捕された。逮捕者数が最も多かったのは台南県で8人、次は台北市の5人だった。

NNA配信

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台湾で実施される「定額給付金」に関してこんな珍事が。

苦しい世の中になってしまいました。


指名手配犯まで受け取り?「定額給付金」始まる―台湾

2009年1月18日、台湾版定額給付金である「消費券」の給付が始まった。
台湾市民は歓迎ムード一色となった。
また「消費券」受け取りにやってきた指名手配犯が10人近くもつかまる珍事も起きている。中国新聞社が伝えた。

景気低迷に苦しむ台湾では、馬英九(マー・インジウ)政権が景気対策として市民一人当たり3600台湾ドル(約9780円)の「消費券」を発行することを
決めた。
日本で1999年に実施された地域振興券に似た制度で、今年9月末まで利用可能な商品券となる。
まもなく旧正月を迎える台湾市民は歓迎しているが、巨額の財政負担に見合うだけの効果が得られるかについては疑問の声も寄せられている。

18日の発行初日、お祭りムードに煽られるように指名手配犯までが「消費券」受け取りにやってきた。
なんとたった一日で10人近くが逮捕される珍事となった。
posted by MILU at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾
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